短い終了時チェックを作る
授業の最後に、一つの学習目標を確認するための問題を準備します。
確認したい技能を決める
その日の目標を一つ選び、数分で終わる問題数にします。例:「6年生の単位量あたりの割合を確認する3問を作成。計算、選択理由の説明、応用を各1問。5分で終わる長さにして。」CommunityのExit ticketsから探すか、Add problemsで個別に選ぶこともできます。
使う前に確認する
方向性が異なる問題を詰め込まず、読みやすい指示と十分な作答欄を確保してください。答えや期待する説明を教師自身が確認します。教材を作る機能は自動採点や学習評価の代わりではありません。回答を見て次の授業の支援を考えましょう。